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健祥会カップ争奪
第36回徳島オープンゲートボール選手権大会開催

昨年より、気候のよい5月の開催となった徳島オープンゲートボール選手権大会。四国四県と兵庫県淡路島から、合計56チーム・約400名の皆様がご参加くださり、板野町田園パークで開催されました。参加者は最年少7歳から最高齢92歳まで。三世代どころか四世代の集う、すばらしい大会となりました。健祥会グループからも6チームが参加しました。

 

大会長・健祥会グループ理事長中村太一挨拶

健祥会とともに歴史を重ねてきた本大会には、グループの歩みが凝縮されており、毎年感慨深い思いで臨んでいます。15年ぶりの板野町での開催、ご参加の皆様、お世話いただいた関係各位に感謝申し上げます。お忙しい中、お越しくださっている中川正一板野町副町長にも御礼申し上げます。

先般、日本ゲートボール連合の会合で落語家の三遊亭円楽師匠に親しくお目にかかる機会がありました。円楽師匠は熱心なゲートボーラーで、ご自身のチームを持ち、落語とゲートボールを共に楽しむ大会を主催なさったり、普及にも力を注いでくださっています。ゲートボールも落語も奥深く、真の魅力を理解するには時間がかかるとの師匠のお言葉にはとても共感しました。

人口減少がすすみゲートボール人口も激減しています。しかし、地域における繋がりが希薄になる中、ゲートボールという繋がりを活用し、情報共有し連携すれば、防災面でも大きな役割が果たせます。ゲートボールの奥深い魅力を理解くださっている皆さん方が、どうかその魅力を地域に伝え、仲間を増やすためのお声掛けをしてくださるようお願いいたします。好天に恵まれました本日、すばらしい競い合いを期待いたします。

 

板野町副町長中川正一氏祝辞

徳島オープンゲートボール選手権大会開催おめでとうございます。
ここに集う皆様方が、各地域でゲートボールを通して生きがいと健康づくりを実践し、生涯スポーツとして普及に尽力くださっていることに敬意を表します。晴天の中、気温も高くなりそうです。しっかり水分補給しながら、どのチームも優勝をめざして頑張ってください。そして交流・親睦を深め、佳き1日を過ごしてください。

 


 

 

予選リーグと決勝トーナメント戦を勝ち抜いて56チームの頂点に立ったのは、小松島Aチーム(小松島市)で、昨年に引き続き二連覇です。また、高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って贈られる「高齢青年チーム賞」は、平均年齢82.8歳のニコニコチーム(吉野川市)に贈られました。
入賞チームの皆様、個人賞を受けられた皆様、おめでとうございます。選手の皆様も審判員の方々もお疲れさまでした。ご参加・ご協力にお礼申し上げます。元気で安心の地域社会をめざして、健祥会はこれからもゲートボールの魅力を発信し続けてまいります。

結果(敬称略)

優勝 小松島A(小松島市)
準優勝 小松島D(小松島市
第三位 健祥会トゥモロー(吉野川市) 小松島S (小松島市)
優秀チーム賞 水明荘(吉野川市) パープル(阿波市)
大野(香川県) 観音寺(香川県)
大林第2(小松島市) 加茂名(徳島市)
わかば(香川県) フレンドリー阿川(名西郡)
小松島(小松島市) 希望(香川県)
高齢青年チーム賞 ニコニコ(吉野川市)平均年齢82.8歳
最優秀選手賞 武田真己 小松島Aチーム

[記事公開日]2017/05/20(土)

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