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やっぱり楽しい、納涼祭。
涼しい屋内で、時間を分けて、安全に。


夏本番です。認定こども園に続いて、高齢者施設でも納涼祭が始まりました。コロナ禍での開催となった昨年に続き、今年もご家族や地域の方はお招きせず、利用者様と職員だけでの実施です。
石井町にあるグループホーム濃姫・デイセンター上総介では、8月4日に開催しました。青空に真っ白な入道雲が立ち、施設のまわりの田んぼを緑の風が渡る、美しい夏の日。コロナでご不自由をおかけしがちの日常に楽しみをお届けしたく、職員が一生懸命準備しました。




ゲームコーナーでは多くの皆さんが張り切って輪投げや射的にチャレンジ。昼食は、たこ焼きや焼きそば、おでんなど、屋台メニューでお祭り気分を盛り上げます。グループホームのふたつのユニットとデイセンター、3つの場で、それぞれに時間を分けて、密にならずにゆったりと楽しんでいただきました。
フィナーレは職員による各コーナーへの踊り込み。はじめは手拍子で見ていた利用者様も、掛け声をくださったり、手振りをなさったり、お元気な方は立ち上がって一緒に踊られたり、一足早い阿波踊りを楽しんでくださいました。

ボランティアの皆さんの出し物もなく、ご家族もお招きできず、コロナ前のような賑わいはありませんが、どなたもがいい笑顔をみせてくださる様子に、コロナ禍であってもできるだけ行事は大切にしたいと改めて感じた納涼祭でした。
グループ53施設で11月19日まで、納涼祭・秋祭りとして、それぞれに感謝の気持ちを込め、趣向を凝らして開催されます。

[記事公開日]2021/08/06(金)

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