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インドネシア・フィリピン・ベトナムの仲間に熱いエールを!
「祈!全員合格」第30回介護福祉士国家試験


第30回介護福祉士国家試験が1月28日に迫りました。今年は、インドネシアとフィリピンに加え、ベトナムからの候補者が3年の就労期間を終え、はじめての試験に臨みます。
恒例の激励会が健祥会本部長中村晃子をはじめ各部部長らの出席のもと、開催されました。インドネシア人9名、フィリピン人12名、ベトナム人11名、合計32名の候補者たちは、45日間にわたる国家試験対策合同研修を終え、やりきったという充実感に満ちた顔をしています。
本部長の激励の言葉に応えて、受験生代表が力強く決意表明。合格祈願のお守りと合格グッズが一人ひとりに手渡され、先輩からのエールと「頑張ろう」三唱に送られて、明後日、いよいよ勝負の本番です。


昨年、在留資格に「介護」が加わり、「技能実習制度」もスタートしました。これからさらにたくさんのアジアの人財が日本で介護をすることになりますが、EPA人財はその先駆者。高い専門性と健祥会の「心」で輝きつづけるために、国家資格取得が大きな第一ステップです。厳しい寒波が列島を覆っていますが、寒さも吹き飛ばす心意気で合格を勝ち取ってほしいものです。「祈!全員合格」!!

[記事公開日]2018/01/26(金)

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