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2020年度フィリピン人介護福祉士候補者12名
それぞれの施設で就労開始


新型コロナウイルス感染拡大の影響によりスケジュールが遅れていたフィリピン人介護福祉士候補者が、横浜市での入国後研修を終え、健祥会グループにやってきました。2020年度の受け入れは12名。24日夕刻、11名が徳島市のグループ本部へ到着し、職員寮に入寮、1名は大阪府の特別養護老人ホーム樫田の里へ直行となりました。
翌朝には全員がPCR検査を受け、陰性を確認。25日から29日までの5日間、徳島の11名は本部で、樫田の里の1名は施設で、就労前研修に臨みました。

研修では、教育担当者から感染予防・事故防止・身体拘束廃止・虐待防止などの考え方やマニュアル、介護技術など、就労に必要なさまざまな事柄を学びました。寮では、制服の寸法合わせをしたり、フィリピン人の先輩職員が激励に訪れる一幕も。


30日にはいよいよ配属施設に着任です。施設ごとのセレモニーにより施設長から辞令書と記念のタブレット端末と印鑑が手渡され、晴れて健祥会グループの職員になりました。

一足早く6月に着任したインドネシアの人財とともに、早く現場に慣れ、国家資格取得をめざして勉強に仕事に頑張ってほしいものです。日本の習慣や地域のことなどもしっかり学んで、施設利用者の皆様、地域の皆様によろこんでいただける人財になれますよう、グループをあげてサポートしてまいります。利用者様、家族様、地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

[記事公開日]2021/10/04(月)
[最終更新日]2021/10/05(火)

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