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ノーマライゼーションを胸に!
盲人福祉大会で職員有志がボランティア

 

視覚障害者の自立や社会参加について考える「第70回全国盲人福祉大会(徳島大会)」(日本盲人会連合主催)が26〜28日までの3日にわたって、徳島市で開催されました。全国から訪れる参加者約1,400人をサポートするために、27日・28日の両日、健祥会グループからそれぞれ職員有志14名が参加。事前に、目の不自由な方の安全安心な誘導法を学び、27日にはホテルクレメント徳島で行われた「バリアフリー」「生活」「職業」をテーマとした分科会、28日にはアスティとくしまでの本大会の運営に協力しました。

2日目に行われた交流会には健祥会グループ理事長中村太一が参加。また、最終日には理事長代理として本部長中村晃子が大会式典に出席し、徳島大会は3日間の幕を閉じました。健祥会グループには視覚障害者施設はありませんが、参加職員は、社会福祉法人職員としてノーマライゼーションを考えるための良い経験ができました。

[記事公開日]2017/05/30(火)

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