敬老の日の式典が行われた後・・・
お待ちかねの祝い膳です。


節目の年のお祝い者はご家族様と一緒に召し上がられました。

そして、食事の後は、演芸です。
まずは、たんぽぽのご近所でお琴教室をされている方々による「和の伝統芸能」
凛と引き締まった爪の音、一弦の震えが、空気だけでなく心まで静かに整えていくよう・・・

今回は、先生のご厚意により、職員も手ほどきを受けて、披露させていただきました。


いつもは賑やかな面々が、なんということでしょう。
いざ琴の前に座ると・・・すっと背筋を伸ばす姿は、どう見ても「やまとなでしこ」
「形から入る」とはまさにこのこと。
すました顔できれいな音色を響かせました。
そして、もう一つの演芸は、「楽しい学校」という地域のボランティアの方々による歌や踊り。


なじみのある音楽で、会場中、一緒になって歌って踊りました。
健祥会をご利用いただいている方だけでなく、地域にいらっしゃる方もお招きして
共にご長寿を祝うことから「合同敬老会」という名がついています。
長年、地域を支えてこられたことに感謝申し上げ、これからも共に歩んでいける施設でありたいと思っております。

29