お盆が明け、暦の上では秋へと向かいつつも、まだまだ厳しい残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当施設では毎年恒例である、地元の阿波踊り連 「みのだ連」の皆様による訪問演舞に来ていただきました!
施設内に響き渡るぞめきのリズムと太鼓の音
太鼓のドンドンという迫力ある重低音、笛の澄んだ音色が館内に響き渡ると、一気に施設内が熱気と熱い歓声に包まれました。
掛け声とともに、艶やかな衣装に身を包んだ踊り手さんたちが登場!目の前で繰り広げられるしなやかで躍動感あふれる演舞に、入居者様も職員も一瞬で引き込まれてしまいました。
笑顔と歓声、手踊りで会場が一体に!
「ヤットサー!ヤットヤット!」の威勢のよい掛け声に合わせて、椅子から身を乗り出して手拍子を打つ方、手を上げて手踊りを真似される方、迫力に感動しながら拍手を送る方など、会場のあちこちで眩しい笑顔が見られました。
「やっぱり生で阿波踊りを見ると、迫力が違うなぁ~!」「太鼓の音がお腹に響いたわぁ~!」と、終演後も阿波踊りの話で大盛り上がり。皆様の生き生きとした表情がとても印象的でした。
少しずつ夕暮れ時の風に涼しさが混ざるようになってきましたが、日中はまだまだ暑さが続きます。
夏暑さで疲れが出やすい時期でもありますので、阿波踊りで充電したパワーを糧に、しっかり水分補給と休養をとりながら、みんなで元気に残暑を乗り切っていきたいと思います!











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