毎年恒例となった地元での夏の花火大会に行きました。
絶好の花火日和に。
ご利用者さまも職員も、どこかそわそわとした表情で開始を待ちわびていました。
夕暮れとともに始まった特別な時間
日が沈み、空が少しずつ藍色に染まる頃、いよいよ花火大会がスタート🎇
最初の花火が夜空に大きく咲いた瞬間、

「わぁ、きれい!」
という歓声があちこちから上がり、皆さんの表情が一気に明るくなりました。
車椅子の方も、ベッドで過ごされている方も、職員が一緒に安全に見られるよう工夫しながら、思い思いの場所で花火を楽しんでいただきました。
ご利用者さまの笑顔が何よりのご褒美
花火が上がるたびに、

「昔は家族と見に行ったなぁ」
「こんなに近くで見られるなんて嬉しい」
といった思い出話も飛び出し、会場は温かい空気に包まれました。
普段は控えめな方が、花火を見ながら手を叩いて喜ばれる姿もあり、職員一同胸が熱くなる瞬間でした。
来年もまた、同じ空を一緒に🌌
花火大会は短い時間ではありましたが、ご利用者さまの笑顔🌞がたくさん見られた、忘れられない夏のひとときとなりました。

来年もまた、皆さんと一緒に美しい花火を眺められることを願っています。

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