「防災食づくり」の子育て公開講座を開催しました。 「もしものとき、どうやってご飯を作るの?」 「子どもと一緒にできる防災ってなにがある?」 いろいろな疑問を膨らませながら、いざという時に役立つポリ袋調理(パッククッキング)にみんなで挑戦しました。
三角巾とエプロン、マスクをつけて、準備万端!! はじめに、管理栄養士から「どうして防災食が必要なの?」「もしものときはどう動く?」などの話を聞き、普段の食事とはちょっと違うなあとみんな真剣な表情で耳を傾けていました。
袋や新聞紙を使った「防災クッキング」に挑戦!
話を聞いた後は、いよいよ実践! 今回は、限られた水や道具でも美味しいごはんができる「ポリ袋(パッククッキング)」を使った調理や、新聞紙を使ったお椀づくりなどにチャレンジ!! 今回のメニューは「ご飯とツナとわかめの和え物」です。親子で一緒に、袋に入った食材をもみもみしたり、形を整えたり……。
「見て!見て!こんなになったよ!」と、子どもたちの楽しそうな声が飛び交い、笑顔あふれる親子の姿が見られました。
自分たちで作った防災食を「いただきます!」
調理のあとは、みんなでお待ちかねの試食タイム!! 自分たちの手でポリ袋からお皿に盛り付けたり、工夫して作ったごはんを大きなお口でパクリ。 「おいしいね!」と、親子で顔を見合わせながら美味しくいただいていました。
もしもの備えを知るだけでなく、「自分で作って食べる」という貴重な体験ができたようです。今回の体験が、おうちで防災について話し合うきっかけになれば嬉しいです。
次回の子育て公開講座をお楽しみに~!













