ひかり・しののめ

地域の防災訓練に参加

ひかりしののめは、自治会の防災会に所属し、年間を通じて、事業に携わっています。

11月5日(日)は、地域の一斉防災訓練でした。

 

AM9:00 町中に災害を知らせる、サイレンが鳴り響きました。

 

ひかりしののめの職員と、入所者様は、一斉に身を潜め、身の安全を確保します。

長岡施設長は、自治会長の中矢さんへ、施設の状況を報告します。(通報訓練)

 

   

 

ひかりしののめは、福祉避難所になっており、実際は、別の場所へ移動することはありません。

徳島県防災マップによると、この辺一帯は、砂防ダムの崩壊や土砂により、

道路が封鎖され、孤立するとされているため、近隣の住民が、避難してくる場所になっているのです。

 

 

今回は、一般避難所である、白地小学校に、災害対策本部が設置されるため、

管理職が会場へ参加してきました。

 

   

白地小学生も避難訓練を体験             白地公民館

 

白地公民館では、婦人会の皆さんが、炊き出しとして、ハイゼックス(炊飯袋)を準備していました。

   

日本赤十字推奨のハイゼックス          婦人会の皆さん

 

災害対策本部には、防災会の役員の他、木下市議会議員をはじめとして、砂防ダム管理センター長、市の危機管理課、みよし消防署、みよし警察署、消防団、社協、健祥会、地域の重鎮が集結し、大々的に対する意識を高め、有事の際に必要な団結力を確認し合いました。

 

    

災害対策本部前                  全体会

 

白地小学校の体育館では、砂防ダム管理センター長より、

砂防ダムや土砂についての講演があり、参加者は、とても熱心に勉強されていました。

   

次回は、福祉避難所開設訓練に地域の皆さんが参加してくれる予定です。

健祥会は、地域とともに歩んで行きますよ。

これからも、よろしくお願いします。

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