先日、四国大学 健康栄養学科から、
管理栄養士を目指す実習生をお迎えし、臨地実習を行いました。
老人保健施設の管理栄養士の仕事は、入所者様の食事を提供すること…
だけではありません!
入所者様一人ひとりの「食べる」を支えるため、多職種と連携しながら、
その方に合った栄養ケアを行っています。
今回の実習では、入所者様との関わりや多職種とのコミュニケーションを大切にし、
老人保健施設ならではの管理栄養士の役割を学んでいただきました。
~ミールラウンドで食べるを支える~
入所者様との時間を大切にしていただくために、毎日ミールラウンドを行いました。

食事の様子や表情を観察し、入所者様とのコミュニケーションを通して、
その方に合った栄養ケアとは?を考える時間となりました😌
~栄養ケア計画を考える~
グループワークでは、実際の事例をもとに栄養ケア計画書を作成しました。
「○○さんが家に帰るためには、食事からどのようにアプローチできるかな?」
「どんな支援をしたら、●●さんは美味しく食事が食べられるだろう?」

その方らしい生活を送るためにはどのような支援が必要か
という視点を大切にしながら、一人ひとりに寄り添った支援内容を考えました☺️
~栄養指導を意識した給食だよりの作成~
給食だよりの作成では、「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を考えながら、
栄養情報を分かりやすく伝える工夫について学びました。
実際に作成した給食だよりがこちら!!

即刻、入所者様が給食だよりを読んでくださっている様子も✨

「ようできとんな。」「わかりやすい」と、とても好評でした✨✨
~実習を終えて~


実習生の皆さんの真剣な姿勢や新鮮な視点に触れ、
私たち職員にとっても貴重な学習の機会となりました。
5日間の実習が、学び多く実りある時間となっていますように😌
皆さんの今後のご活躍を職員一同、心より応援しています✨

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