健祥会学園 理学療法学科の学生の皆さんがグループホーム元気に来られ、
入居者様と一緒にストレッチや体操を行いました。
若い学生さんたちの明るい声かけに、入居者様も自然と笑顔がこぼれ、
フロア全体がとても和やかな雰囲気に包まれました。

まずは、肩まわりや足の運動など、無理なくできるストレッチからスタート。
学生さんが丁寧に動きを説明しながら、入居者様のペースに合わせて
ゆっくり進めてくれました。

「気持ちいいねぇ」「身体が軽くなったよ」といった声も聞かれ、
皆さま楽しそうに取り組まれていました。

今回交流してくださった学生の皆さんは、将来、理学療法士として
活躍される方々です。
理学療法士は、身体機能の維持・改善を専門的に支援する医療専門職
であり、リハビリの知識だけでなく、利用者様の生活に寄り添う姿勢が
求められます。
今日の関わりの中でも、入居者様の動きをよく観察し、声かけやサポート
の仕方を工夫する姿がとても印象的でした。
入居者様にとっても、学生さんにとっても、学びと笑顔があふれる貴重な
時間となりました。

これからも地域の教育機関と連携しながら、入居者様の健康づくりと、
未来の専門職育成に貢献してまいります。

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