こんにちは!センターヴィレッジです。
今年度、当施設に新しい設備として「体組成計」が導入される予定となっています。それに先立ち、先日利用者様に一足早く体組成測定を体験していただきました!
≪体組成計の体験で大盛り上がり≫

「自分の筋肉量ってどれくらいあるんだろう?」
「体重が増えてないかしら……?」
測定が始まると、皆様ご自身の身体データに興味津々!
結果用紙を見ながら、「えっ!私ってこんなに筋肉💪があるんえ~!」「あちゃー、少し体重が増えちゃったかも😅」と、一喜一憂の笑顔や笑い声があふれ、とても賑やかな体験会となりました。
≪「数字」の増減を見るだけで終わらせない≫

世間では「フレイル」や「サルコペニア」といった言葉が定着し、加齢に伴う筋肉量の減少についての情報はあふれています。
しかし、ご利用される皆様の多くは、単なる「加齢」だけでなく、日頃の生活習慣や既往歴など、さまざまな背景を抱えていらっしゃいます。
だからこそ、利用者様が真に知りたいのは、「なぜ自分の身体が今こういう状態になっているのか?」という本質的な理由です。
私たちが専門職として真に見つめなければならないのは、ただ「数が多い・少ない」という結果だけではありません‼
なぜその数値が出ているのか?(要因の追求)
その要因に対して、どのようなアプローチができるか?(解決への道筋)
この「なぜ?」を掘り下げ、お一人おひとりの身体と生活背景に寄り添った解決策をご提示することこそが、私たちの目指すサービスの形です。
専門職としてのプライドを胸に
今回の体験会は、利用者様に私たちの目指す「プライベートブランドケア」の姿勢を知っていただく素晴らしい機会となりました。
同時に、私たちスタッフ一人ひとりにとっても、「データの背後にある『なぜ?』を追求する専門職としてのプライド」を再確認し、身の引き締まる思いとなった一日です。
秋の本導入に向けて、得られたデータをより深く分析し、皆様の健康と目標達成をしっかりとサポートできるよう、準備を進めてまいります!
今後のヴィレッジリハビリセンターの取り組みに
ぜひご期待ください!!

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