先日、阿南市在宅医療・介護連携支援センター主催の多職種連携研修会「第1回ケアカフェ」に参加してきました。研修の一部をご紹介します!
今回の研修会には、医療・福祉にかかわる多種多様な専門職のみなさんが集まりました。そのなかで、当施設の生活相談員・柳川さんが登壇!「特別養護老人ホーム(特養)の概要や役割」をテーマに講義を行いました✨

◆特養と老健、それぞれの役割を再確認!
会場では他施設の担当者様による「介護老人保健施設(老健)の概要」についても説明があり、参加者のみなさんはそれぞれの施設特性を深く学ぶ機会となりました。
・特別養護老人ホーム:
「終身にわたる生活の場」・看取り対応・中長期的ケア
・介護老人保健施設:
「自宅復帰を目指すリハビリの場」・医療ケア・短中期的ケア
病院からの退院調整や新規の入院対応など、現場では迅速かつ適切な判断が求められます。このように施設ごとの役割や強みを互いに理解しておくことで、利用者様や患者様にとってよりスムーズで安心できる支援につながります。

◆これからの連携に向けて!
顔の見える関係をつくることで、日常の支援や入退院時の連携がぐっとスムーズになります。 今後も地域の医療・福祉関係者のみなさんと手を取り合い、利用者様が地域で安心して暮らし続けられるよう連携を強化していきます!

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