もしもの時に利用者様を守りたい!!
ふるさと那賀では、利用者様が毎日安心して
穏やかに過ごしていただけるよう
定期的に各種研修を行っています。
先日、職員を対象とした緊急時対応研修として
心肺蘇生およびAEDの使用訓練を実施しました。
那賀町消防本部から2名の講師が来てくださいました。



訓練の中で特に印象に残った大切なポイントをご紹介します。
胸骨圧迫
「強く」 胸が約5cm沈むまで
「はやく」 1秒約2回のペース(1分間に110回がベスト)
「たえまなく」本人が動き出すか、救急隊に代わるまで
AEDの使用
パッドを貼る位置は心臓の電気信号に合わせて
右胸上部(鎖骨の下)と左胸下部(左脇腹)
AEDは躊躇せず使用する!
電気ショックの回数を救急隊に伝える!
救命率
1分救命処置が遅れるごとに10%ずつ死亡率が高まる!
1分1秒でもはやく救命処置に取り掛かかること!
など、多くの重要なことを教えていただきました。
今回の訓練を通して、命を助けるためには
「いざという時に迷わず動ける意識」
を高めることが何より大切だと実感しました。
最後にお忙しい中、ご指導いただいた那賀町消防本部の皆さま
本当にありがとうございました。
今後も日頃の丁寧なケアと徹底した安全管理に努め、
もしもの時は利用者様の命を守れるように
いついかなる時も冷静かつ迅速に対応できる備えを
続けてまいります。


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