今年度も江原中学校1年生の皆さんを対象に、高齢者疑似・福祉体験講座を開催しました。今回で5回目となり、毎年恒例の交流行事として定着しています👍
当日は生徒の皆さんが4班に分かれ、
①車椅子体験
②障がい高齢者体験
③シニアポーズ体験
④福祉車両体験
以上、4つのセッションを、20分ごとにローテーションして体験していただきました。
実際に車椅子を操作したり、高齢者の身体状況を疑似体験したり、福祉車両に
乗車したりすることで、「見る・聞く」だけでは分からない福祉の世界を、身体で感じてもらう機会となりました。
教員の皆さんからは、「毎年この講座を楽しみにしています!」と嬉しい声も
聞かれました。
また、体験した生徒の皆さんからも「なるほど!」という声が上がり、
納得した表情を見せてくれました。
今回の体験を通して、介護や高齢者との関わりについて、少しでも興味や関心を
持っていただけたのではないかと思います。
最後には、高齢者とのコミュニケーション方法について
一緒に考える時間を設けました。
生徒の皆さんからも積極的に意見が出され、体験したことをもとに
「どのように声をかけたらよいか」「どんなことに気をつければよいか」を
考える、充実した時間となりました。
今回の講座で学んだことを、11月11日のセンターヴィレッジ来訪の際にも
ぜひ活かしていただければと思います。
江原中学校との交流も5年目!✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌。
これからも学校の皆さんの声や希望を大切にしながら、
地域とのつながりを深め、「福祉を知る・体験する・考える」機会を
一緒につくっていきたいと思います。
江原中学校の皆さん、ありがとうございました!<m(__)m>









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