義満・一休さん

万が一に備えて!福祉避難所立ち上げ訓練を行いました!

一休さんは、阿波市から「福祉避難所」としての指定を受けており、災害時には最大6名の方を受け入れる役割を担っています。

「いざという時に、スムーズに避難された方をお迎えできるようにしたい!」 そんな想いから、先日、福祉避難所の立ち上げ訓練を行いました。

普段、災害用の備品を実際に触る機会はなかなかありません。そこで阿波市役所にご相談したところ、快く備品をお借りできることになりました!

実際に備品を組み立ててみました!

今回阿波市からお借りしたのは、こちらの備品です✨

  • テント:2張

  • 簡易ベッド:2台

  • パーテーション:2つ

  • LEDランタン:2つ 

     

     

    実際に見て、手を使って設置してみると「思ったよりテントの中は広いな!」「テントも簡単に組み立てができた!」といった具体的な気づきがたくさんありました。やっぱり本物を触ってみる訓練は大切ですね。

    防災知識の確認と無線の説明

    設置訓練とあわせて、学びと共有の時間も設けました。

    1. 「福祉避難所」と「一般避難所」の違いについてのお勉強                              特別な配慮が必要な方を守るための福祉避難所の役割を、職員と利用者様で再確認しました。

    2. 阿波市土成町のハザードマップ確認                                                  「もし大きな災害が起きたら、一休さんの周辺はどうなる?」をハザードマップでチェック!周囲のリスクを把握し、みんなで防災意識を高めました。

    3. 阿波市との連絡手段(無線アンテナ)の説明                                             災害等で電話線や携帯電話が不通になった際に備え、阿波市と直接連絡を取り合える「無線アンテナ」について、その仕組みや重要性を確認しました。

     

    阿波市のご担当者様も参加!最後は非常食の試食会

    当日は「ぜひ訓練の様子を見たい」と、阿波市の担当者様も駆けつけてくださいました!

    訓練終了後は、期限切れ前の備蓄品を活用し、非常食(お米とお味噌汁)の試食会を開催🍚

     

    思いのほか味が濃いな!」「ご飯も思ってたよりふっくらしとるしな。」といった感想が飛び交い、和やかな雰囲気の中で意見交換を行うことができました。市の担当者の方とも直接意見を交わすことができ、緊急時の連携をより一層深める大変貴重な機会となりました。

    今後も義満・一休さんは、利用者様はもちろん、地域の皆様にとっても「安心できる場所」であり続けられるよう、日頃からの備えと訓練を続けてまいります!

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