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健祥会グループ「感謝の日」
グループ全施設でそれぞれの感謝をカタチに


施設は、様々な人々の汗と善意に助けられて誕生し、多くの人に支えられて今があります。そのことに思いを致す日が「感謝の日」。健祥会グループでは創始者中村博彦の命日7月31日を「感謝の日」と定め、それぞれの施設が誕生の歴史を振り返り、利用者様やご家族、地域の皆様、そしてともに働く仲間への感謝の気持ちをカタチにしています。
記念の行事は全施設で7月29日から8月1日にかけて実施。利用者様に楽しんでいただけるようレクリエーションを工夫したり、家族様へお便りしたり、地域への感謝は地域清掃や献血活動で。コロナにより感謝の日のカタチは少し変わってきましたが、今年も、感染防止に努めながらそれぞれの感謝の日を過ごしました。

老人保健施設健祥会ハートでは、職員によるハンドマッサージで利用者様に感謝の気持ちとリラクゼーションをお届け。田舎寿司、素麺、炊き合わせ、すいかのデザートの行事食も喜んでいただけました。ご家族や地域の方に向けては、感染対策に努めながら認知症カフェを開催しました。

うちわづくりのレクリエーション

おやつの時間には、涼やかな器に盛られた栗かのこが、全施設の利用者様と園児たちに饗されました。

コロナ禍で、人との関わりの嬉しさや大切さを痛感した私たち。身の回りの人やいのちへの感謝の気持ちをいつも忘れずにいたいものです。そう教えてくれる「感謝の日」でした。

[記事公開日]2022/08/03(水)

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