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感謝を胸に未来へ、新しいスタートを!
健祥会グループ感謝の日

今年40周年を迎えた健祥会グループ。ひとつの特別養護老人ホーム、ひとつの認可保育所からスタートし、今や徳島、香川、高知、大阪、京都、東京に66施設。日本有数のスケールの社会福祉法人になりました。これらの施設はすべて、様々な人々の汗と善意に助けられて誕生し、たくさんの人に支えられて今があります。そのことを忘れないために、私たちは創始者中村博彦の命日を「感謝の日」と定め、それぞれの施設が施設の誕生の歴史に思いを致し、利用者様やご家族、地域の皆様、そしてともに働く仲間への感謝の気持ちをカタチにしています。




今年はコロナ対策のため、地域の方をお招きする行事や地域へ飛び出しての活動は控え、各施設で静かにそれぞれの感謝の行事を行いました。
グループ本部では、本部職員がロードアドプト事業である清掃活動を行ったのち、健祥会グループ資料館Tomorrow houseと本部の健祥会トゥモローホールで、密を避けマスク着用と換気を徹底して「感謝の日セレモニー&感謝の集い」を開催。創始者を偲ぶとともに、理事長中村太一、本部長中村晃子からのwithコロナの時代に向けての新しいスタートにしようとのお話がありました。

理事長中村太一


「創始者の急逝から7年、いろいろなことがあったが、振り返れば多くの皆さんへの感謝しかない。創始者の志と健祥会の原点に拠って立ちつつ、未来に向かって変わるべきは変わり、新しい人財を活かしていきたい。そのためにも、視野を広く、多様な視点をもって、過去と未来を融合させていきたい」

本部長中村晃子


「創始者はいつも時代の先をみて、新しいことに取り組んできた人だった。そのことで、地域を、社会を、引っ張っていこうという広い考えをもっていた。創始者からは常に社会の中の自分を意識せよと教えられた。今日の感謝の日を、自分も健祥会も、社会も、どうあるべきかを広く考えながら、未来へ向かってすすむスタートの日にしたい」

福祉が輝く社会を夢見て駆け抜けていった創始者の思いを、困難なときだからこそしっかり噛みしめ、明日へとつないでいこうと、思いを新たにした感謝の日でした。


[記事公開日]2020/08/03(月)

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