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健祥会カップ争奪東四国国体記念
第20回四国オープンゲートボール選手権大会 開催

四国四県から合計72チームのご参加を得て、健祥会カップ争奪東四国国体記念四国オープンゲートボール選手権大会が開催されました。今年で20回の節目となる記念大会、若者から高齢青年まで、礼儀と感謝でチームワークと技を競いました。


優勝を飾ったのは、健祥会の水明荘チーム(徳島県)、昨年に続き本大会3度目の栄冠です。そして、高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って贈られる「高齢青年チーム賞」は、平均年齢83.1歳の御所チーム(徳島県)に贈られました。

2025年には3人に1人、2060年には2.5人に1人が65歳以上の高齢者という超高齢時代にあって、ゲートボールは、三世代が共に楽しめるすばらしいスポーツです。健祥会は今後も、国民スポーツとしてのゲートボールの魅力を高らかに発信することにより、ゲートボールの競技の裾野をさらに広げ、若者に「礼儀」と「感謝」、「競い合い」の心を育み、次世代育成を図ってまいりたいと考えます。

高齢青年チーム賞を受賞した御所チーム(阿波市)
高齢青年チーム賞を受賞した御所チーム(阿波市)

入賞チームの皆様、おめでとうごいます。ご参加くださった皆様、本大会開催にご協力くださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


試合結果

[記事公開日]2012/10/06(土)

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