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「強い子・汗の子・元気な子」
育英認定こども園新園舎建設起工式

現在徳島市において進められている教育・保育施設再編計画の中で、健祥会グループの育英認定こども園は、徳島市立昭和保育所・幼稚園との統合が決定。定員増になると同時に、都市計画道路事業における道路整備に伴い、2025年春に南昭和町(旧昭和幼稚園跡地・現在の園地より350mほど東南の場所、徳島市昭和小学校の南側)への新築移転が決定しました。
2025年春の新たな出発に向け、2月29日、地域の皆様、関係者の方々にご臨席いただき、新園舎建設の起工式が執り行われました。理事長、常務理事、園長に続き、以下のご来賓の方々に玉串を奉奠いただきました。

徳島市子ども未来部部長兼理事 鶴澤宏明様
徳島市議会議員 黒下広宣様
育英認定こども園保護者会会長 野口博史様
徳島市昭和コミュニティ協議会会長 松岡勤様
昭和体育協会会長 岡南均様
徳島市昭和小学校校長 髙瀨淳様

宇佐八幡神社の宮﨑宮司様による神事で工事の無事を祈ったのち、健祥会グループ・育英福祉会理事長中村太一がご挨拶申し上げました。



育英福祉会理事長 中村太一ご挨拶


本日は大変お忙しい中、徳島市こども未来部長 鶴澤様をはじめご来賓の方々、地域の皆様、保護者会の皆様など、当園をお支えくださるたくさんの方々にご臨席いただき、無事起工式を執り行うことができました。心より御礼申し上げます。

育英保育園は1979年に58名の入園児を迎え、幼稚園に負けない就学前教育の実践を掲げて開園しました。子育てから老人介護まで、グループの福祉事業構想のもとの初めての事業であり、当園はまさにグループの原点です。
さらに2年後には、今では当たり前になりましたが、当時は先駆的であった就労家庭の子育て支援に取り組み、土曜午後の延長保育を開始。以来、2017年幼保連携型認定こども園への移行を経ながら、45年の長きにわたって、中昭和の地で、豊かな心と強いからだを育てる教育・保育を実践し、これまでに1024名の子どもたちを小学校へ送り出しています。
この間の地域に根付いた運営を評価いただき、引き続き昭和地区で新しくスタートを切ることができますこと、また、地域の皆様から、移転・新築オープンを歓迎してくださる温かなお声も多くいただいていますこと、嬉しくありがたく、感謝申し上げます。


新しい園舎は、機能性と柔軟性を考慮した「つながる保育室」、食事時間を豊かにする「ランチラウンジ」、子どもたちが安全に活動できる「人工芝の園庭」、雨の日でも快適な送迎ができる「ピロティパーキング」、環境負荷を低減する「太陽光パネル」など様々な創意工夫を凝らしています。
また、都市型こども園の新しいカタチをめざし、現園舎の跡地をサテライトとし、「送迎ステーション」を設置。小学校区の通学路の安全確保と、新しく開通する道路の利便性の享受、保護者の皆様の負担軽減のために、3~5歳の園児を専用車両で園まで送迎する計画を立てています。
幼児期から児童期へ、こども園から小学校へ、連続性をもって移行していくためには、両者の連携が不可欠です。隣接する昭和小学校とは「公」「私」の枠を超え、つながりを深めてまいりたいと思いますので、よろしくご指導くださいますようお願いいたします。
子どもたちの人生の最も重要な時期を預かる者として、私たちの資質も大きく問われています。子どもたちの成長と笑顔を明日へのエネルギーとして、就学前教育の重要性を高く掲げた設立の理念はそのままに、変わりゆく時代と地域の要請に応えるこども園であり続けられるよう、職員が心をひとつに努力してまいります。

設計はナカノジロウ建築デザイン事務所の中野次郎さん。施工は株式会社八千代組さんです。安心・安全で素晴らしい育英認定こども園を作っていただきますようお願い申し上げます。


ご臨席くださった皆様、お忙しい中ありがとうございました。
地域の皆様には工事中ご不便をおかけいたしますが、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

新園舎の概要は以下のとおりです。


幼保連携型認定こども園 育英認定こども園
計画地:徳島市南昭和町6丁目3番の1
敷地面積:約3714.78m2(約1124坪)
施設:鉄骨造3階建て床面積1487.01 m2(約450坪)
定員:170名

新しい園舎で仕事しませんか?

来年4月オープンに向け、スタッフを募集しています。保育士・幼稚園教諭、正規・パートに関わらず、どしどしご応募ください。問い合わせは、育英認定こども園088-626-3232まで。

オープニングスタッフ募集!【育英認定こども園】

[記事公開日]2024/02/29(木)
[最終更新日]2024/03/01(金)

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