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普通の暮らしの風景をつくりたいから
介護職員のユニフォーム一新

心は家族のように、環境は自宅のように、そしてスキルはプロフェッショナルで!そんな介護をめざして頑張っているというのに、介護職員のユニフォームは長らくジャージのままで、日常の暮らしの風景とは少し違っていたのが現状でした。
もちろん動きやすさや洗濯のしやすさを考慮した結果の選択だったのですが、身に着ける職員も、それを目にする利用者様も、きっと楽しくはなかったよね。そんな気づきのもと、ユニフォームのデザインを一新しました。

急な撮影にも笑顔で応じてくれました(特別養護老人ホーム 笑顔)

見てください!デニムのような風合いとチェックを組み合わせたシャツに、カジュアルなチノパン。どちらも洗濯機で回せて乾きも早い生地を使用しています。吸汗性にも伸縮性にも富み、スリットやタックなど細かな配慮で、着心地にもこだわりました。胸のネームホルダーはボタン式。つけたままポケットに収納することもでき、安全で便利です。職員にも好評!「利用者様もいいねと言ってくださるかな?」と楽しみです。
着るもので着る人の気分は大きく左右されます。そして、職員の気分は利用者様にも伝わります。職員が楽しい気持ちで仕事ができますように。利用者様にも普通の暮らしの軽やかな気分が届きますように。東京以外の全施設で順次チェンジしてゆきます。

[記事公開日]2019/07/13(土)

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