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「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」

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「11月11日」は「介護の日」。「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」の心で「国民誰もが介護について理解・協力する日」として設けられたものです。
超高齢社会=介護社会を生きる私たちには、介護を他人事ではなく身近なものとして捉え、それぞれの立場で介護を考え、関わっていくことが求められています。国民すべてが介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者と家族、介護従事者を支援するとともに、地域社会における支え合いや交流を広げて安心の社会をつくりたいものです。
健祥会グループでは「介護の日」の のぼりを作成し、「すべての人が当事者として支え合う気持ちを持つ日」、そして「福祉現場で働く私たちが介護と自分自身を振り返る日」としてこの日に臨みました。

地元中学校に呼びかけて生徒たちとともにのぼりで介護の日をアピールしながら八十八ヶ所三ヶ寺参りをしたり、認知症サポーター養成講座や介護講座、福祉体験会、福祉用具展示説明会などを地域の方に向けて開催したり、利用者様やご家族に健康教室を実施したり、各施設が様々な取り組みを実践しました。こうした取り組みを通して「介護」が当たり前の日常の風景になりますように、継続して取り組んでいきたいと思います。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

職員による寸劇で、利用者様も楽しく認知症を学ぶ
(健祥会うだつ)
地域の方を対象に認知症サポーター養成講座を開催
(健祥会ピーター)
被介護体験で職員が「介護」を見直す機会に
(健祥会たんぽぽ)
学生の介護実習。「ムーブメント療法」を取り入れて。
(笑顔)

[記事公開日]2015/11/12(木)

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