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ふるさと那賀

所在地 〒771-5204 徳島県那賀郡那賀町中山とふめん18-7
電話番号 0884-62-0082
FAX番号 0884-62-0083
メールアドレス furusato@ryokufu1984.or.jp
開所 2012/4/1
運営法人 社会福祉法人緑風会

目次

お知らせ

「ふるさと那賀」に関する記事

サービス

ふるさと那賀が提供するサービス

特別養護老人ホーム

入浴・排泄・食事などの日常生活のお世話
機能訓練や健康管理などの療養上のお世話

利用条件 那賀町在住で要介護3以上の方
定員 29名
サービス概要
短期入所生活介護

身体介護・生活介護の提供

利用条件 要支援1以上の方
定員 11名
サービス概要

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特色

おもと一家
おもと一家

これまでの私…これからもずっと
四季折々、那賀町のどこの家庭でも見られる風景があります。ふるさと那賀では入居者の皆様がこれまで何十年と繰り返してきたことを変わらず続けていただこうと夏にはシソしぼり、冬にはゆずしぼりや干し柿作りをしていただきました。皆様の手際の良さに、働き者で仕事に精をだしてこられた姿が目に浮かびます。

あじさいの丘
あじさいの丘

ユニットケアで暮らしをつくる
「 もう洗濯もん取り込まんとな」ベランダに干してある自分の服が気になられているようです。布団も陽光を浴びて気持ちよく干されています。食事を終えると自らキッチンに向かわれます。「できることはなんでもさせてもらわんとな」明るい笑顔で手早く食器を洗い、片付けられます。食器の音や水道の流れがユニットに響き温かく心地よい家庭の風景が再現されています。

なでしこ
なでしこ

もうひとつの我が家
誰にもほっと一人でくつろげたり、趣味に熱中できる居場所が必要です。ユニットケアはそんな一人の空間も大切にします。そこにいると居心地がよくリラックスできる場所。昔馴染みの趣味の道具でいっぱいの部屋。ガーデニングや自分が選んだいろいろな花に囲まれた部屋。入居者様の好みを聞いて一番くつろげるもうひとつの我が家を作ります。

ひまわりの郷
ひまわりの郷

ユニットケアで安心ショートステイ
いつまでも元気に在宅で生活できるよう、ふるさと那賀では11室のショートステイを設け、那賀町内外からの利用者様にご利用いただいています。家族の介護が一時的に困難になったとき、家庭的なくつろぎの空間で安心できるサービスを提供します。また多職種からなる職員がそれぞれの専門的な視点から認知症ケアやリハビリテーションなどの個別ケアを提供しています。

地域と共に歩む
地域と共に歩む

地域密着型特養のふるさと那賀は、地域の文化祭や夏まつり、運動会へ参加し、地域との交流を大切にします。入居者の皆様へ、人と人、心と心のつながりを贈ります。

行事

年間行事

4月 お花見 麗らかな陽光の下、新鮮な春の息吹に触れ、満開の桜のお花見を楽しみます。
5月 端午の節句 5月人形や兜をデイルームに飾り、さば寿司や柏餅を提供し、菖蒲園特製の菖蒲湯にて邪気払いの入浴を楽しんでいただきます。
母の日 日頃の感謝を込めて、赤いカーネーションをプレゼントし、ご家族とともに茶話会にて楽しいひと時を過ごし、家族の絆を再確認していただきす。
6月 父の日 日頃の感謝を込めて、黄色いばらをプレゼントするとともに、時代劇などの映画を観て楽しんでいただいています。
菖蒲見学 色とりどりの菖蒲の花、自然豊かな風景に、懐かしい昔が思い出されます。昔を思い出していただいています。
7月 七夕まつり 笹の葉の短冊に願いを込めるとともに、涼やかな流しそうめんと、夕暮れに星を見ながらの花火。夏ならではの情緒が漂う行事です。
8月 夏まつり 日頃の温かいご支援に対する感謝の集いです。利用者・ご家族・地域の皆様とともに、盆踊りややきそばの模擬店など、夏らしい楽しい祭りを開催し、楽しみます。
9月 合同敬老会 長寿を祝い、利用者、職員、ボランティアの方の披露する出し物を楽しんでいただきます。賀寿の方には記念品を贈呈いたします。
10月 コスモス見学 やさしく咲き乱れるコスモスを眺め、初秋の風に触れ、心を癒すひと時を過ごします。
11月 紅葉見学 爽やかな秋空の下、鮮やかに色づいた山々を眺めます。
文化祭 1年の行事の締めくくりとして作品展示などを行っています。
12月 クリスマス会 職員が工夫を凝らしたホワイトイルミネーションを点灯し、入居者の皆様やご家族の方にも楽しんでいただきます。また、ボランティアによる素敵な音楽の夕べを企画しています。
1月 お屠蘇配り 新年を迎えられた入居者の皆様に新年のご挨拶。年男、年女によるお屠蘇サービスを行い、長寿を皆で祝います。
2月 節分 鬼に向かって豆まきをして、無病息災を祈ります。恵方巻きもいただきます。
3月 ひな祭り 各ユニットに思い出のお雛様を飾り、春の食材を豪華に盛り合わせたちらし寿司、甘酒で、女性の節句をお祝いします。

地域交流

認知症サポーター養成講座

認知症への理解を深めてもらうための講座を開催しています。

詳細

施設概要

施設のご案内写真クリックで拡大します

  • 個室(トイレ付個室半数)の居室で最大限プライバシーに配慮し、各室余裕ある面積で、身の回りに本人の必要とする私有物品・家具を配置できるようにしています。
  • 各フロアー間の移動をスムーズに行うためにエレベーターを2基設置しています。
  • 各ユニット(2・3階4ユニット、4階2ユニット)に共同生活室(食堂・談話コーナー2ヶ所)を配置し、共同生活室中央にはキッチンを設けています。
  • 各居室に、温度調整が可能な自動の洗面手洗い設備を整備しています。また、居室内トイレのある室も半数あります。
  • 各居室や食堂のドアは、吊り戸式にして床面がフラットになるようにし、半自動開閉式ドアを採用、安全性と使いやすさを確保しています。
  • 共同生活室(食堂・談話コーナー)には、床暖房設備を整え、快適な生活空間となるようにしています。また、床暖房設備は省エネとなる深夜電力を活用する蓄熱タイプの機種を使用しています。
  • 各階の浴室は、一般浴室、個人浴室(バスリフト付)、車椅子型入浴装置、順送式特殊浴槽、シャワー型入浴装置を完備し、身体の状況と好みに合わせた浴槽を選び、安全で快適な入浴ができるよう配慮しています。
  • 共用トイレには自動ドアを設けて、プライバシーに配慮し、また、衛生器具(トイレ・手洗い)は、最新の自動洗浄タイプを使用しています。
  • 施設の面積基準を遥かに超える「ゆとりとやすらぎのある空間」の提供
  • 自立支援と快適生活を約束するグループケアユニットタイプの居室および設備の提供
  • プライバシーの尊重と個々の利用者のニーズに対応する「介護・看護・リハビリテーション」の提供
  • ユニット内だけでない広がりのある生活(各階の喫茶コーナー他)の提供
  • 地域ボランティアとの連携で地域社会の中でともに暮らす生活を支援
  • 防災拠点型地域交流スペース(いざというときに地域支援)整備

建物概要

敷地面積 2,359.90㎡
建物構造 鉄骨造4階建
建築面積 -㎡
延床面積

整備費用

施設設備整備総事業費 17億5千万円(概算)
建築工事関係費 -
備品整備費 -

整備財源

補助金 6億3千7百万円(県費(国庫)・府費合計)
自己資金 -

建物内容

3階 居室、共同生活室、談話コーナー、浴室他
2階 居室、共同生活室、談話コーナー、浴室、医務室他
1階 事務室、相談室、集会室、調理室、洗濯室

情報公開

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採用情報

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