藤吉郎・日吉丸

✨笑顔と感謝がつないだ20年✨~20周年記念式典・合同敬老会~

令和8年9月16日、グループホーム藤吉郎・デイセンター日吉丸の開所20周年記念式典並びに第20回合同敬老会を開催しました。

 

式典は、管理者・新居裕也の開会の挨拶からスタートしました。

続いて、ご長寿を迎えられた利用者様へ、中村太一理事長から記念品が贈呈されました。会場からは温かい拍手が送られ、記念品を受け取られた利用者様からも、素敵な笑顔が見られました。

中村太一理事長からは、開所20周年のお祝いと、利用者様のご長寿を祝う挨拶がありました。また、髙橋藍住町長、立川県議会議員からも心温まる祝辞をいただき、20周年という節目の式典に華を添えていただきました。

そして、20周年を記念してくす玉開きを行いました。20年間支えてくださったすべての皆様への感謝と、これから始まる新たな20年への希望を胸に、会場の皆様とともに節目の瞬間をお祝いしました。

式典では、これまでの20年間を振り返るスライドショーも上映しました。開所当時の懐かしい写真が映し出されると、会場からは当時を懐かしむ声も聞かれ、20年の歩みを皆様とともに振り返る貴重なひとときとなりました。スライドショーの中には、開所時の落成式で行われたくす玉開きの様子もあり、20年の時を経て、再び同じようにくす玉を開くという、感慨深い場面となりました。

平成18年7月 落成式の様子

その後は、藍住町が生んだエンターテインメント集団「かずちゃんクラブ」の皆様が駆けつけてくださり、歌や踊りを披露してくださいました。会場は一気に盛り上がり、利用者様も手拍子をしたり、一緒に歌ったりしながら、楽しい時間を過ごされました。

午後からは、ニチイキッズあいずみさかふじ保育園の皆様が駆けつけてくださり、園児の皆さんが可愛らしいダンスや歌を披露してくださいました。元気いっぱいの姿に、利用者様も自然と笑顔になり、会場は温かな雰囲気に包まれました。

最後には、園児の皆さんから「これからも元気に過ごせますように」と願いを込めた手作りのおまもりがプレゼントされました。心のこもった素敵な贈り物に、利用者様も大変喜ばれていました。

 

20年という月日は、振り返ればあっという間でした。しかし、この20年間には、たくさんの出会いがあり、笑顔があり、かけがえのない思い出が積み重ねられています。その一つひとつは、これまで支えてくださった皆様とのつながりがあってこそ生まれたものです。

 

私たちが日々積み重ねてきた小さな取り組みが、利用者様の笑顔につながり、その笑顔がまた地域の笑顔へとつながっていく。

そんな思いを大切にしながら、これからも地域に根差し、皆様に愛される施設を

目指してまいります。

20周年という節目を新たな出発点として、これまで大切にしてきた「気配り・気づかい・心配り」の心を忘れず、藤吉郎・日吉丸らしい介護をこれからも大切にしていきます。

これまで支えてくださったすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

そして、これからの20年も、利用者様の笑顔と地域の皆様とのつながりを大切に、

一歩一歩、歩んでまいります。

これからもグループホーム藤吉郎・デイセンター日吉丸を、どうぞよろしくお願いいたします。

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