健祥会たんぽぽ

遠い国から新しい風を起こす大切な仲間たち

皆さま、こんにちは。

もうすぐ梅雨入りの予感・・・春はあっという間でしたね。

日本の美しい四季もだんだんと変わってきていると感じる今日このごろです。

 

先日、シェーンステージ(三好市・東みよし町地区)の施設で働く外国人を対象とした、外国人財交流会を行いました。

オンライン参加者や日本人職員も含め、30名が参加しました。

交流会に先立って 「看取り」について、研修会を行いました。

 

 

今回参加した外国人の母国は、インドネシア・フィリピン・ベトナム。

それぞれの国の死生観についても、日本人の職員も理解を深めます。

「死」を語ることはタブーとされている国があったり、日本に来る前に、もし自分になにかあったらと家族と話をしてきたという職員もいました。

施設で看取り介護をしたときに、家族様にどのような言葉をかけるべきか悩むといった意見もありました。

日本では、自宅で最期を迎えたいと希望する人が多いものの、実際は病院や介護施設で迎える方が多いのが現実。

私たちも、職員が同じ気持ちでケアできるように、定期的に研修を行っています。

 

 

 

っかりとした日本語で、グループワークの発表をしています。

 

そのあとは、交流会。

日本での生活について、意見交換や情報共有を行いました。

母国で住んでいる家族を日本に呼び寄せ、一緒に暮らしたいと思っている人や、日本人との結婚や日本での子育て、永住権の取得など、前向きな意欲が示され、健祥会としてもサポートしていきたいと思っています。

 

今後も、このような機会を設け、日本で、健祥会で、働いてよかったと思える職場づくりに努めます。

 

 

 

 

 

 

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