夜間の施設内は、日中とはまったく違う静けさになります。
「もし、この時間帯に大きな地震や火災が起きたら・・・」
そんな緊張感を持ちながら、本日、水明荘では夜間想定の防災訓練を行いました。

また、今回は徳島中央広域連合 東消防署の皆様にお越しいただき、プロの視点からご指導をいただきながらの本格的な訓練となりました。
今回の大きなテーマは「南海トラフ巨大地震への備え」と「夜間火災への即応力」です。
地震訓練では、BCPマニュアルに沿って、職員同士の連携や安全確認の手順を一つひとつ検証しました。
混乱する現場でいかに冷静に被害を抑えるか、全職員が真剣な表情で臨みました。

続く火災訓練では、限られた夜間スタッフでの避難誘導や初期消火の実践です。
消防の方々の立ち会いのもと、避難ルートの再確認はもちろん、「声を掛け合って確実にご利用者の皆様の安全を確保する」という基本を、実際の動きの中で身体に染み込ませました。

「もしも」は無いに越したことはありません。
ですが、万が一の時に皆様の命を守れるのは、日頃の備えと知識だけです。
ご指導いただいた消防の皆様、誠にありがとうございました。
水明荘ではこれからも、ご利用者の皆様に「ここにいれば安心」と思っていただけるよう、防災意識を高め、万全の体制づくりを続けてまいります🌳🕊️✨




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