水明荘では、5月18日から5月22日までの5日間、徳島文理大学 食物栄養学科の学生さん2名を「臨地・校外実習」としてお迎えしました🕊️

今回も、併設施設である「健祥会ウェル」と連携し、以下のプログラムを実施しました📋
○栄養管理の基礎:スクリーニング・アセスメント、栄養ケア計画の作成
○多職種連携の学び:言語聴覚士・歯科衛生士・療法士等による食事観察への参加、褥瘡(じょくそう)処置や胃ろうの見学
○実践体験:厨房業務(盛り付け・配膳)、非常食の調理・試食
○調理レクリエーション:学生さんが考案してくれた「抹茶フルーツどら焼き」
などなど・・・





実習を終えて、一言も聞き漏らさないように熱心にメモを取る姿や、真っ直ぐで熱意のある質問に、私たちスタッフも初心に立ち返る思いでした。
普段、当たり前のように行っている業務の中でも『なぜこのケアが必要なのか』を改めて言語化して伝えることで、教える側の私たちにとっても非常に深い学びがある、実り豊かな5日間となりました。
学校で学ぶ理論だけでなく、現場で最も大切な『食べる喜び』や、それを支える『多職種のチームケア』の重要性を、肌で感じ取ってくれたお二人。
その姿はとても頼もしく、まるで自慢の後輩を迎え入れたかのような、誇らしい気持ちでいっぱいです🌳🕊️
🕊️ 未来へ羽ばたくお二人へ
5日間という短い期間でしたが、水明荘での経験がお二人の素晴らしい未来への確かな一歩となることを願っています。
「おいしい」の先にある、ご利用者の「笑顔」と「いのち」を大切にできる、素敵な管理栄養士さんになってくださいね。
お二人の進む道が、多くの人を健やかに、幸せにするものであることを、心から応援しております!
5日間、本当にお疲れ様でした!


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