令和8年9月4日(金)の13:00より、東洋町役場の町長室にて執り行われた「人命救助における感謝状授与式」に出席してきました。
今回「グループホーム慎太郎」の行動、そして地域の方々との迅速な連携に対して、東洋町 長﨑正仁町長より立派な表彰をいただくことができました。



\表彰の経緯/
7月9日、17:10頃
施設に地域の方から、「近くで人が倒れている!AEDはありませんか!?」と緊迫した一報が入りました。
声を聞いた事務室の職員数名が、すぐに役割を分担。AEDとバイタルセットを手に取り、一刻を争う現場へと向かいました。
現場に到着すると、すでに近隣の方が懸命に胸骨圧迫(心臓マッサージ)を実施されているところでした。施設職員がそれを引き継ぎ、AEDを装着。機械から「ショックが必要です」というアナウンスが流れたため、ただちに電気ショックを実施しました。
その後、駆けつけた救急隊員の方へ無事に引き継ぎ、傷病者の方は病院へと搬送されました。
\迅速な連携/
今回、何よりも第一発見者の方の素晴らしい機転があったからこそ、この救命活動が始まりました。
すぐに胸骨圧迫を始めた近隣の方、AEDを届けた私たち、全員が迷わず動いた「迅速な連携」があったからこそ、命を救う結果につながったのだと感じています。
傷病者の方は、先日、お元気に退院されたとお聞きしました!
一瞬の判断が生死を分ける非常に緊迫した状況でしたが、何より大切な命を救えたことに、職員一同心から安堵しています。
\今後も変わらず/
このような光栄な賞をいただき大変嬉しく思うと同時に、この表彰は、あの時現場で一緒に動いてくださった地域のみなさん全員でいただいた賞です。助け合える地域の温かさと強さを、改めて深く実感した一日となりました。
「グループホーム慎太郎」は、今後も変わらず地域の支えとなれるよう、みなさんとともに歩みを進めたいと思います。
関係機関のみなさん、地域のみなさん、本当にありがとうございました。


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