健祥会ピーター・鳩の家

~新しい介護予防ツール~『ラシーサカード研修会』🖋️

6月23日、上勝町地域包括支援センターにおいて、

徳島県作業療法士会所属 小松島病院 作業療法士 民 藍子先生をお迎えして

『ラシーサカード研修会』を実施しました。

「ラシーサカード」とは徳島県作業療法士会が開発した高齢者の認知症と介護予防を

目的としたカードゲームで、参加者が「自分らしさ」(趣味や大切なもの)を再認識

するためのツールです。             

ちなみに、「ラシーサカード」の「ラシーサ」は「自分らしさ」の「らしさ」に由来

するそうです。

 

//参加者で実際に「ラシーサカード」を体験しました。

・カードを神経衰弱のように裏向きにテーブルに広げ、一人が一枚を選びます。

・カードに書かれたお題に沿って話をしたり、体を動かしたりします。

 

↓↓こちらの写真のお題は「初恋はいつ?」 

 照れながらも初恋の話を披露してくれました😊 

 

↓↓こちらの写真のお題は「手を組んで上に挙げる(10秒×2)」

 みんなで体を動かします。

 

この研修会が認知症予防、介護予防のへの一歩につながれば良いなと思います。

 

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