台風が近づいていますが、雨を吹き飛ばしての第15回濃姫・上総介秋祭りを開催することができました。
エイサー踊りをご覧になったことはありますか?利用者の皆さまも初めてご覧になる方が大半でした。
徳島県を拠点に活動する創作エイサー団体「すまいるしんかー」様が登場すると、はじめて見るとは思えないくらい盛り上がりました!
まずは2頭の獅子の舞いにビックリです。迫力ある大きさですが、非常に愛らしい動きをしてくれました。
1頭の獅子を2人一組で演じており、利用者様から「後ろの人は大変やなぁ」と言われるほど、胴体の動きは難しそうでした。それが迫力と愛らしさを増しておりました。

また、「ガブッ」と獅子に噛まれた人は無病息災になるオプションまで付きます。

その後、総勢10名以上の踊り子全員が太鼓を持ってエイサー踊りのスタートです。

「イーヤーサーサー!」「ハーイーヤー!」と大きな掛け声が上がり、様々な太鼓を叩きながらの大きな踊りは「ほんまにええなぁ」「本場まで行ってみたいなあ」との声が上がる素晴らしい踊りでした。

途中上がる指笛の音色が踊りをさらに踊りを盛り上げます。

利用者の皆さま大満足してくださいました。
「すまいるしんかー」の皆さま素晴らしい踊りをありがとうございました。

次はデイルームに戻って、秋祭りらしい特別なレクリエーションです。

まずはチーム対抗お菓子釣り大会です。はじめての試みとなります。さてさて、何個お菓子が釣れるでしょうか?
皆さま、楽しい顔や困った顔など様々な表情で挑戦してくださいました。はじめての挑戦は大成功です。

続く屋台は、焼きそば、たこ焼き、アイスクリーム、ジュースをご用意いたしました。最近の秋祭りでは、すっかり数を減らしてしまった屋台ですが、濃姫・上総介秋祭りでは、ご自身で選べるよう配慮した屋台をご用意いたしました。いろいろな味を堪能していただきました。
深まるはずの秋が、10月中旬の夏日など、秋の気配はどこへやらでしたが、地域の稲刈りや先日のお神輿に続く、濃姫・上総介秋祭りで、秋を感じていただけたと思います。
これからも利用者の皆さまに、はじめての体験や懐かしい体験から刺激を感じていただける、活気あるサービスを提供いたします。

