手洗いは感染拡大や食中毒の予防に非常に大切ですが、気をつけても意外と汚れが残ってしまいがちです。
これからの時期は特に食中毒リスクが高まってくることもあり、感染症対策委員会が全職員に対して手洗いチェックの研修を実施しています。

ブラックライトと、それに反応するクリームです。
クリームを塗り広げて、洗う前にライトを当てます。全体が青白く光っています。

次に、手を洗います。
研修では、事前に農林水産省が公開している手洗い方法の動画を観るよう周知されています。
動画で見た手順や、汚れが残りがちな場所(関節の皺やつめの周りなど)を注意して丁寧に洗います。
光る場所が減っていますね😊✨
しかし手の甲を見ると、爪の周辺が光っていました。なかなか完璧には難しいものです……。
介護現場にいると手を洗う回数は普段の生活より多いですから、その都度意識が大事です。この研修での気づきを活かし、感染予防に努めてまいります。





5