皆さま、こんにちは!
健祥会ライデンでは先日、2日間にわたり計5回に分けて、総勢23名の入所者様、利用者様とともに、私たちも心待ちにしていた「お花見ドライブ」へ出かけてきました。
今回の目的地は、板野郡松茂町と徳島市川内町を繋ぐ徳島県下で唯一の開閉橋「加賀須野橋(かがすのばし)」のほとりです。
桜越しに見える藍色の二つの建造物が加賀須野橋です。その建造物の間に架かる橋がスライドしてせり上がる構造です。

🌸 珍しい!? 川に向かって伸びる「桜のトンネル」
加賀須野橋のほとり、土手沿いには見事な桜並木が続いています。 ここの桜の面白いところは、枝が写真左手の今切川の方へと大きく曲がり、まるで「桜のトンネル」のようになっていること!
両脇に木がある桜並木はよく見かけますが、片側からせり出すようにしてできるこの光景は、少し珍しくもあり、とても幻想的でした。

☕️ 心も体もポカポカ!おやつタイム
当日は少し肌寒い風が吹いていて入所者様も少し厚着をしてお出かけ。 皆さまで桜の木の下に腰掛け、温かいコーヒーやカルピス、そしてお菓子を囲んで「おやつタイム」を楽しみました。
入所者様は、お隣さんや職員と「綺麗やなぁ」「来て良かったわぁ」「これ、あったこうて美味しいな」「このお菓子、おいしいわ」と、桜を眺めながら会話の花が咲きました。

足並みをそろえて、のんびり散策
おやつの前後には、入所者様お一人ずつ担当職員が歩調やペースに合わせて並木道をのんびりと散策しました。
「あっちの桜も満開ですよ」「ほんまやなぁ。きれいなあ」など話しながら歩いた時間は、職員にとっても癒しのひとときでした。


今後も入所者様と職員の心に残るような行事を企画し、その様子をお伝えしてまいりますので、引き続きご覧になっていただければと思います。

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