加尾・お龍

世代を超えたふれあい💛~福祉体験学習~

令和8年10月14日、市場中学校1年生の皆さんが福祉体験学習のため加尾・お龍に来設してくれました。

まずは、オリエンテーションを行い、施設での生活や介護福祉の仕事について学んでいただきました。

続いて、レッドコードやセラバンドを用いた体操の様子を見学し、実際に体験!

普段、入居者様・利用者様が取り組まれている運動を通じて、身体を動かすことの大切さを感じていただけたのではないでしょうか。

また、歩行浴やチェアー浴の見学では、運動時・入浴時の安全面や介助方法についても知っていただく機会となりました。

 

昼食の時間には、配膳のお手伝いにも挑戦!

入居者様・利用者様と直接関わりながら、食事の時間を支えることの大切さを学ぶとともに、食事前に口腔体操を実施することが食事を安全に美味しく摂れることに繋がることを知っていただきました。

午後からは、お楽しみのレクリエーションの時間です。

古今東西〇✕クイズでは中学生の皆さんと一緒に考えたり、合唱やダンスを披露してしてくださったり、最後には市場中学校の校歌も斉唱してくれました。元気いっぱいの歌声やダンスに、入居者様・利用者様も笑顔になり、会場はとても温かな雰囲気に包まれました。

また、入居者様・利用者様とのコミュニケーションの時間には、世代を超えた交流が生まれました。中学生の皆さんが一生懸命に話しかけてくれる姿が印象的でした。年齢差があるにも関わらず、話題は尽きることなく、交流を楽しまれていました。

今回の福祉体験学習が、福祉や介護について考え、一人ひとりを思いやる気持ちを深めるきっかけになれば嬉しく思います。

市場中学校1年生の皆さん、たくさんの笑顔と元気を届けてくださり、ありがとうございました!

クリックで応援→ いいね 11
読み込み中...

加尾・お龍の次の記事 加尾・お龍の前の記事
次の記事 前の記事

この記事に関するお問い合わせ

    氏名

    メールアドレス

    電話番号

    お問い合わせ内容