令和8年7月22日、加尾・お龍合同で防災避難訓練を実施しました。
災害はいつ発生するか分かりません!
万が一に備え、利用者様、地域の方と職員が一緒になって、安全かつ迅速に避難できるよう訓練を行いました。
職員同士で声を掛け合いながら、利用者様一人ひとりの身体状況や歩行速度に合わせて、安全を最優先に避難開始!
利用者様も落ち着いて職員の誘導に従い、真剣な表情で訓練に参加していただきました。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
BCP訓練では、施設の被害状況や職員の安否状況の報告を行い、今後の対応について話し合いました。
![]() | ![]() |
防災避難訓練終了後には、水消火器を使用した消火訓練も行いました。
地域の方も参加され、実際の消火器と同じ操作方法で「火事だ!」と周囲を知らせ、安全を確認してから火元を狙って放水する一連の流れを体験!
![]() |
参加した職員等は、消火器の使い方や初期消火の重要性を改めて確認し、「いざという時に慌てず行動できるようになったかな」と満足気でした。
地域の方と加尾・お龍合同で訓練を実施することで、互いの役割や連携方法を再確認できた他、避難経路や誘導方法についても改善点を溶融し今後に繋げます。
これからも定期的に防災避難訓練を継続して実施することで、安全・安心な施設づくりに取り組んでいきたいと思います。








18