小さな学校の大きな優しさ
三好市立三縄小学校で「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
三縄小学校は自然に囲まれた地域の学校で、全校生徒は約30名と少人数です。一人ひとりに目が行き届く温かい雰囲気の中で、のびのびとした教育が行われています。学校キャラクターの「みなごん」(写真撮り忘れました💦)は子どもたちにとても親しまれています。
講座では、「認知症とは何か」という基本から、認知症の方への接し方について分かりやすく説明しました。児童たちは真剣に話を聞き、質問にも積極的に答えてくれました。
また、寸劇やクイズを通して、「困っている人への声のかけ方」や「相手の気持ちに寄り添うこと」の大切さを楽しく学びました。「優しく声をかけたい」「見守ることも大事だと思った」といった感想も聞かれました。
今回の講座が、認知症への理解を深め、地域で支え合う気持ちを育むきっかけになれば嬉しいです。今後も学校や地域と連携しながら、安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。





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