特別養護老人ホーム笑顔は、平成26年9月1日の開所から本日で12周年を迎えました。
これまで施設を支えてくださった利用者様・ご家族、地域の皆様、そして日々現場で力を
尽くしてくれている職員の皆さんに、心より感謝申し上げます。
私たち笑顔は、利用者様・ご家族・地域とともに歩み、その方らしい暮らしの継続を支える
ことを大切にしてきました。
介護を提供するだけの場所ではなく、ご家族や地域と連携しながら、利用者様が安心して
暮らし続けられる生活の場でありたいと考えています。
12年という年月の中で、地域とのつながりはより深まり、施設としての役割も大きく
なってきたと感じています。
本日は防災の日でもあります。
近年、国内各地で災害が相次ぎ、私たちの生活環境は大きな影響を受けています。
施設としても、あらゆるリスクを想定し、改めて「備えの大切さ」を強く感じています。
災害はいつ起こるかわかりません。
停電時の対応、食料・水の備蓄、職員の行動手順の共有など、日頃からの準備が利用者様の
命と暮らしを守る力になります。
笑顔では、これからも防災訓練や設備点検を継続し、 「災害に強い施設づくり」を
職員一同で進めてまいります。
12周年を迎えられたことへの感謝と、防災の日に改めて感じる備えの重要性を胸に、
これからも理念に基づき、安心して暮らし続けられる「住まい」を築いてまいります。
今後とも、特別養護老人ホーム笑顔をどうぞよろしくお願いいたします。
特別養護老人ホーム笑顔
施設長 矢野宏行

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