今日は藍住町のバラ園へ行ってきました。
園内には色とりどりのバラが咲き誇っていました。

歩きながら、ふと「花言葉ってどうして生まれたんやろ?」という話題に。
実は花言葉の起源は、17世紀トルコの“セラム”という秘密のメッセージ文化。
当時の人たちは、花や果物に意味を持たせて、言えない気持ちをそっと相手に
伝えていたそうです。
その後フランスで体系化され、イギリスでは恋愛の“言葉にできない想い”を
花に託す文化として大流行。
日本には明治時代に入り、今のように親しまれるようになりました。
そんな歴史を知ると、バラを見る目も少し変わってきます。
色ごとに楽しむバラの花言葉
赤いバラ 花言葉は「あなたを愛しています」「情熱」。

ピンクのバラ 花言葉は「感謝」「幸福」。

黄色のバラ 花言葉は「友情」「平和」「嫉妬」。

白いバラ 花言葉は「純潔」「尊敬」「私はあなたにふさわしい」。

花言葉を知ると、同じ花でも“物語”が見えてくるようで、
散策がさらに楽しくなります。
花言葉は、昔の人たちが“言えない想い”を花に託したことから生まれた文化。
だからこそ、今でも花をもらうと心が温かくなるのかもしれません。


みなさんも、たまには花言葉をそえて大切な人に花を送ってみては
どうでしょうか。

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