「なるべく自分の事は自分で。出来んことは手伝ってくれるで。」
と、リハビリの時間以外にも自主訓練をがんばっていた入所者様。
ある理由で、活動量が落ちてしまい、
「3日寝たらいかんってほんまやな。もうトイレは難しいなぁ😢」
思っていた以上に身体が動かし難いようで、落ち込まれていました。
「もうおむつの方が楽なし、いちいちトイレについてきてもらうのも悪いわ。」
ネガティブ全開です💦💦
こんな時は…
ジャジャーン~✨✨

フィットネスバイク🚴✨
「またこれするん?重たいのに持ってきてくれたん。…ほなこれするで~。」

運動しながらも、
「前は一人で出来よったのにな~😢」
たまに出てくるネガティブ発言……💦
「また一から頑張りましょう❣」
「いけるかな~。無理だろ~💦」
と会話をしていると、
リハビリしているのを見ていた職員さんや利用者さんが、
「〇〇さんがんばってますね✨」
「良いの漕いどるでぇ♬」
「これ🚴がんばって、またトイレ行く時、呼んでよ 😀 」
優しい言葉に励まされ…
「ほんなに期待されたら、がんばらないかんな~(笑) 😉 」
気持ちが上がったら、あとはやるだけ🚴✨
「リハビリテーション(Rehabilitation)」の語源は、
ラテン語の 「Re(再び)」+「habilis(適した、ふさわしい)」に由来し、
直訳すると「再び適した状態になる」という意味から来ています。
一度難しくなった動作をもう一度取り戻すのって、大変ですよね。
でも、これからも前向きな気持ちでリ・ハビリ出来るように、
良い環境を作っていけたらと改めて思いました。
ちなみに、センターヴィレッジには今回の利用者様だけでなく、
普段から自主訓練頑張っている利用者様多数います✨

「歩く時間やなんぼでもあるわ。自分のためやけんの~。」

「リハビリの先生に50回せえ(こんな言い方ではないと思いますが…)って言われたけど、
30回に減らしてしよるんでよ(笑) 😆 。」
理由はそれぞれ(笑)
でも、
皆さん頑張ってます✨

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