ここちよい 睡 眠 のために…
~施設での取り組みと、ご自宅でできる工夫~

こんにちは!皆さん、最近よく眠れていますか?また、十分な睡眠時間を確保されていますか?
質のよい睡眠は、心と体の健康を保つためにとても大切です。
特に高齢の方にとっては、体力の回復・認知機能の維持・転倒予防 にもつながります。
今回は、当施設で行っている 入所者様に対する「ここちよい睡眠」のための取り組み と、地域の皆さまに対するご家庭でもできる工夫 をご紹介します。( ^^) _旦~~
施設での取り組み
① 清潔で快適な寝具環境
・シーツや枕カバーの定期交換
・季節に応じた布団・毛布の調整
・しわや湿気のない寝床づくり
➡➡ 寝具の清潔さと心地よさは、眠りの質を大きく左右します。
② 生活リズムを整える
・日中はリハビリやレクリエーションで適度に活動
・日光を浴びる時間を確保
・長時間の昼寝を避ける工夫
➡➡ 昼夜のメリハリが、自然な眠気につながります。
③ 夜間の安心ケア
・就寝前のトイレへのご案内
・室温・湿度の調整
・必要に応じた体位変換や見守り
➡➡ 「安心して眠れる環境づくり」を大切にしています。
④ 心の安定への配慮
・就寝前の声かけ
・不安や不眠の訴えへの早期対応
・医師・看護師との連携による体調管理
➡➡ 安心感は、深い眠りにつながる大切な要素です。
ご家庭でできる「ここちよい睡眠」のポイント
地域で生活されている皆さまにも、次のような工夫がおすすめです。
〇 朝の光を浴びる
体内時計が整い、夜に自然な眠気が訪れます。
〇 規則正しい生活
起床・就寝時間をできるだけ一定にしましょう。
〇 寝る前のリラックス
・ぬるめの入浴
・軽いストレッチ
・テレビやスマートフォンは控えめに
〇 寝室環境を整える
・室温:夏は涼しく、冬は暖かく
・静かで落ち着いた空間
・清潔で体に合った寝具
ここちよい眠りは、元気な毎日につながります!
良い睡眠は、日中の活動意欲の向上や体調管理、認知症予防にも役立ちます。
当施設では、これからも入所者様お一人おひとりが安心して休める環境づくりに努めてまいります。
地域の皆さまも、日々の生活の中で「睡眠」を見直し、ここちよい毎日をお過ごしください。
しっかりと眠れて、明日の朝を爽やかに希望をもって迎えることができることを願っております。

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