皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
冬季オリンピックが始まり、日本勢も順調にメダルを獲得しており、今後のさらなる活躍が楽しみですね。
センターヴィレッジでは、介護・看護・リハビリなど、日々さまざまなサービスを提供させていただいております。
その中で、私たちはサービスの質にも徹底してこだわり、「高品質な介護」の提供を目指して、職員同士での活発な
意見交換や研修を重ねながら、常に質の向上に取り組んでいます。
そこで今回は、「委員会」について、ご紹介させていただこうと考えました💡
介護老人保健施設における委員会とは、
現場の課題を共有し、事故防止やサービスの質向上などを目的として、職員が集まり、話し合いながら改善策を
実行していく仕組みです。
🔹 目 的
利用者様の安全確保とサービスの質向上a
業務課題の抽出と改善策の検討・実施a
法令遵守および適正な施設運営の推進a
多職種連携の強化a
職員の意識・専門性の向上a
🔹 委員会の種類
① 感染症対策委員会2
② 虐待防止委員会2
③ 身体拘束廃止委員会2
④ 褥瘡予防委員会2
⑤ 事故防止対策委員会2
⑥ 給食委員会2
⑦ ターミナルケア委員会2
⑧ 衛生委員会2
⑨ 生産性向上委員会2
⑩ 認知症専門ケア会議2
⑪ 施設・在宅サービス力向上委員会2
⑫ 在宅復帰検討会2
⑬ リーダー会2


👆会議中の様子👆
🔹 簡単に言うと
**「 より良いケアを続けるための話し合いの場 」**です。
問題が起きてから対応するだけでなく、未然に防ぐための仕組みづくり を行うことが大きな役割ですq
すべては利用者様のために。そして、その背後にいらっしゃるご家族。さらには、地域の方々のために.
次回は、各委員会別に分けて、その目的や役割、内容などについて、詳しくご紹介させていただきますv

4