令和 8年 1月 23日 (金)、徳島市国府町の健祥会トゥモローホールにて、「年間取組発表会」の予選会 が行われました。グループ内の老人保健施設9つの中で1位を獲ると、3月4日(水)に行われる決勝大会に出場することができるのです。
私たちは、「This is the ACP〜これが私たちの活きる道〜」と題して、命の取り組みの発表をさせていただきました。最期を迎える時、「あ~、私の人生最高だったわ~。」と想って安心していただけるような取り組みを、今年度も1年を通して行ってきました。
発表前日に行った、職員や入所者様への披露会(壮行会)では、たくさんの方々より、「良かった。」「感動した。」
と言ってくださり、涙を流しながら観ている方も入所者様や職員の中にいました。
その成果を伝えようと発表会に挑んできました。
今年は去年以上に各施設が工夫を凝らして取り組みを行っており、かつ発表の仕方もレベルが高くなっていました。
結果は、惜しくも1位を獲ることができませんでした。4年連続の決勝大会出場、2年連続優勝を飾ることはできませんでした。
しかし、1年を通して取り組んだことに自信がありますし、他の施設にないオンリーワンの取り組みができたのではないのか?と、思っています。
発表の中で、『今年は入所者様に対する「結果」だけでなく、歩んできた「過程」を中心に発表する』ことを目標 としていました。
発表結果も同じだと思います。
「結果」がどうであれ、私たちのやってきたこと=「過程」は不変です。「自信」を持って、来年度も歩んでまいります。
これまで私たちを支え、協力してくださった入所者様、ご家族様、地域の皆さまに厚く御礼申し上げます。そして、今後もさらに「私たちの活きる道」を発展させてまいります。
センターヴィレッジ職員一同 m(__)m

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