はははっ!私がお教えしましょう!
① 「ニンタン」とは、学校の先生です。
「今年の1年生のニンタンは、梅本誠彦先生です!」
ちゃいます!! それは、「 担任 」ですよ。
② 「ニンタン」とは、野菜です。「赤くて、大根みたいな形をしています!」
ちゃいます!! それは「 人参 」です。
③ 「ニンタン」とは、ガソリンの量です。
「ガソリンを目盛りいっぱいまで入れた状態です!」
ちゃいます!! それは、「 満タン 」です。
・・・・・・・・ (ノД`)・゜・。
あ、ガソリンの給油は、是非、中村石油まで(^^)v
↑ バシッ(叩く音)( `ー´)ノ
なんで営業入れてんねん!
・・・
さて、気を取り直して。
「ニンタン」とは、
「認知症短期集中リハビリテーション」の略です。
これは、認知症のケアをする上で大切なカギとなります。
「なぜこのリハビリが、認知症ケアのカギになるのか」
そして、「センターヴィレッジでは、何を大切にしているのか」お話しします。
まず大切なことを一つお伝えします。認知症の症状は、実は関わり方次第で
大きく変わります。
進行するかどうかは、「年齢」や「病名」だけで決まるわけではありません。
そこで重要になるのが、✨「認知症短期集中リハビリテーション」✨です。
これは、
👉 できるだけ早い段階で
👉 集中的に
👉 専門職が関わる
ことで、その人らしい生活を保つ時間を延ばすためのリハビリです。
認知症の方へのケアのカギは3つあります。
① 早期発見・早期リハビリ
認知症は、「まだ大丈夫」と思っているうちに、少しずつ進みます。
だからこそ、早くリハビリを始めることが何より大切です。
早期に関わることで、
・混乱が減る
・生活リズムが整う
・不安が軽くなる
こうした変化が見られます。
② 専門職のチーム支援
次に2つ目。医師・リハビリ職・介護職等、専門職がチームで支えることです。
一人で関わるのではなく、
「なぜ困っているのか」
「どうすればできるのか」
を、みんなで考えます。これが、短期間でも変化が出る理由です。
③ 「できた」を積み重ねる
3つ目が、とても重要です。認知症短期集中リハビリでは、特別なことをする
わけではありません。
・歩く
・食べる
・着替える
日常生活そのものがリハビリです。
「できた」という体験を積み重ねることで、ご本人の自信が戻り、
表情が変わり、生活が安定していきます。
ここからは、 ✨「センターヴィレッジの強み」✨を
説明いたします。
センターヴィレッジは、この
認知症短期集中リハビリテーションに特に力を入れている施設
です。
強み ①
専門職の連携医師・リハビリ・介護が、同じ目標を
共有しています。
「できなくなったこと」ではなく、✨「これからできること」✨を
大切にしています。
強み ②
訓練室だけがリハビリではありません。
食堂、トイレ、居室、会話・・・。生活すべてがリハビリの場です。
だからこそ、家に戻った後の生活にもつながります。
強み ③
家族の安心につながる。
変わるのは、ご本人だけではありません。
「最近、表情が違う」「少し落ち着いた気がする」そう感じることで、
ご家族の不安も軽くなっていきます。
最後に、今日一番お伝えしたいことです。
認知症は、何もできなくなる病気ではありません。早く、正しく、
集中的に関わることで、生活は安定し、希望は続きます。
認知症短期集中リハビリテーションは、そのための大切な選択肢です。
センターヴィレッジは、これからも地域の中で、
その人らしい生活をすごすために、少しでもお力になりたい
のです。
皆さまも悩まれているなら、
ぜひ一度、私たちにご相談ください。


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