センターヴィレッジでは、認知症ケアの一環として、夕方30分間🎵音楽療法🎵を行っています。(不定期、出来る限りです💦)
とても好評なので、時間になるとホールに利用者様が自然と集まります。
🎵音楽療法🎵の効果として、
①昔の曲や歌を聴くことで、エピソード記憶が呼び起され、海馬や前頭前野が活性化され認知機能や記憶の活性化が図れる。
②歌のリラックス効果により、生活の質や情緒の安定が促進される。
③リズムに合わせての手足の運動や歌唱活動は、筋力維持や協調運動能力の向上、歩行リズムの改善に役立ち、転倒リスクの低減にもつ
ながるなど、運動機能・身体機能の向上が図れる。
④他者との交流を促進し、孤独感の軽減や社会参加意欲の向上など、社会性とコミュニケーションの向上が図れる。
⑤歌を歌う事は喉や咽頭、口まわりの筋肉を自然に動かすため、嚥下機能の維持・改善など誤嚥性肺炎の予防に繋がる。
など、たくさん良い効果が期待できます。
そしてなにより楽しみにしてくれています✨✨

「今日は何歌う?」
「いつもマイク使いよるけん、今日は他の人に回してあげてよ。」
「この歌が良いな。」
「この歌は知らんけん、聞っきょるわな。」
ほんとにたくさんの言葉が飛び交います(笑)
上記のような音楽療法の良い効果以外にも、
多職種連携して取り組める事、身体の不調を訴えられていた利用者様の笑顔が見られる等、
職員間でも「やって良かった。」と言うやりがいにも繋がっています✨
今後も利用者様、職員が楽しみながら行える認知症ケアに取り組んでいきたいと思います 🙂 🎶

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