最近の自然災害、日本列島のあちこちで発生しています。
被害にあわれた方々には心からお悔やみ申し上げますとともに、安全安心な生活を取り戻されることをお祈りしています。
未曽有の大雨洪水、突然訪れる立っていられないほどの揺れ、いくらITやテクノロジーが発達しても自然の前に、人間は無力です。
もう「自分は大丈夫」ではありません。いざという時には、その油断が命取りになりかねません。
たんぽぽでも、年に2回、防災訓練を行っています。
念入りな打ち合わせ。
それぞれが目的意識を持って参加するように、もしもの時の手順を確認します。
この時まだ、災害の発生場所は公表されていません。

入所者様・利用者様にも、一緒に訓練に参加していただきます。

逃げ遅れた方がいないか、トイレも確認します。

火元の発見、初期消火が大切です。
そして、入所者様・利用者様に安全な場所へ避難していただきます。

災害が発生し、通常の施設運営が不可能になった時、BCP(事業継続計画)が発動されます。
たくさんの大切な命をお預かりしている施設として、災害状況を把握し、被害を最小限に抑え、いかに素早く事業を復旧させるかが重要です。

みよし広域連合消防本部の方による、AEDの使い方のレクチャー。
「知っている」と「できる」は大違いです。
実際、何度でも触って、自分の技術にしていくことが大切です。

最後に、消防の方からの講評を伺って、反省会を行います。

繰り返し繰り返し行うことで、職員それぞれが反射的に動けるようになり、防災目線の意識が施設全体に根づくよう、これからも防災訓練を実施していきます。

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