健祥会彦左・一心太助
防災訓練を実施しました
こんにちは、健祥会彦左です
今回は7月2日に実施した
デイセンター一心太助との合同防災訓練の様子をお届けします
いつ起きてもおかしくない大きな災害に備えて
私たち健祥会彦左はデイセンター一心太助と共に
消防署職員指導の下
年に2回の防災訓練を実施しています
今回の訓練では火災、地震、高潮を想定して
災害時の利用者様の安全の確保と
避難誘導、職員間の情報伝達、
施設の事業再開にむけての取り組みをシュミレーションしました



火災訓練




地震・高潮訓練
職員だけではなく利用者様も声かけに合わせて
スムーズな避難をされている姿が印象的でした

訓練後の総評では消防署の方より
「訓練全体の進行・初動は概ね良好であり反応スピードは高水準である」と
評価を頂けました
さらに今回は新しい取り組みとして
訓練終了後に非常用持ち出し袋の点検を実施しました


この機会を活用し、
今後に備えて非常用持ち出し袋の備品を
わかりやすくリスト化していきたいと思います


また防災食(山菜玄米麺とカレー)試食会も同日開催
味だけではなく実際に電気が使えないときは?
そんな想定を話し合いながら
調理方法や調理時間を実際に体験する事ができました

最後は
公用車運転体験です。
実際夜間や祝日で職員が少ないときはその場にいる職員が
利用者様を安全な場所に移動する必要があります。
正規職員は運転の理解・非常勤職員はその補助ができるようにと
だれもが公用車の運転や操作方法を理解しておかなけらばいけません。
今回は新人職員やまだ公用車(リフト車)に触れたことのない職員を中心に
車いす用のリフトの使い方をレクチャーしました。
今回は新しい取り組みが多く充実した訓練となりました
日頃より防災意識を高め
有事の際は
利用者様の安全の確保と適切な避難誘導が
実施できるようこれからも訓練を続けていきたいです。