今日は、入居者様と一緒に買い出しのお手伝いに出かけました。
近くのスーパーまでお出かけし、
「今日は何作るん?」 「これ安いなぁ」 と、自然と会話も弾みます。

地域の方から声をかけていただく場面もあり、外出そのものが
地域社会とのつながりを感じる時間になりました。
施設に戻ってからは、調理のお手伝いをお願いしました。
野菜を洗ったり、皮をむいたり、得意な作業を担当し、
「昔はようやったよ」 「これくらいなら任せて」 と、
表情もどこか誇らしげです。

グループホームでは、日々の暮らしの中で“役割を持つこと”を
大切にしています。
買い物や調理は、ただの作業ではなく、 自分の力が
誰かの役に立つ実感や生活のリズムをつくる大切な活動です。
そして、地域で買い物をすることは、社会の一員として参加し
続けることにつながります。


店員さんとのやり取りや、地域の方との挨拶も、入居者様にとって
大切な交流の機会です。
今日も、皆さんの笑顔と「できた!」の声があふれる一日となりました。
これからも、暮らしの中で自然に役割を持ち、
地域とつながる機会を大切にしていきます。

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