こんにちは😊
少しずつ梅雨の気配を感じる6月となりました。季節の変わり目、皆様いかがお過ごしでしょうか。
樫田の里では、ご利用者の皆様が毎日安全に、そして安心して笑顔で過ごせるよう、日々衛生管理に努めております。
今回は、5月に実施した「感染症対策研修」の様子をご報告いたします。
1. プロの目でチェック!施設内の環境確認
今回の研修では、高槻にあるみどりヶ丘病院の看護師の方を講師としてお招きしました。
まずは実際に施設内をぐるりと回っていただき、日頃の衛生管理や動線、消毒液の配置、施設の設備環境などをプロの視点で確認していただきました。

2. 基礎から学ぶ座学研修:「感染症とは」
環境確認の後は、スタッフが集まり座学研修を行いました。
まずは「そもそも感染症とは何か?」という基本について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説していただきました。
身近に潜むリスクや事例を交えてのお話だったため、スタッフも「自分ごと」として深く理解することができました。

3. 正しい「手指消毒」と「ガウンテクニック」の実践!
頭で理解した後は、いよいよ実践です!
まずは、感染対策の基本中の基本である「手指消毒が正しくできているか」のチェックです。
生活相談員が代表して、日頃どんな手指消毒をしているのかを実践です😁

そのあとに、当施設の看護師がテキパキとした正しい手指消毒を実践してくれました👏
指先までしっかり、キュッキュッと消毒!
さらに、防護服の着脱方法である「ガウンテクニック」についても実技指導をしていただきました。

ウイルスの付着を防ぐための正しい脱ぎ方など、一連の動作を細かく教えていただき、非常に実戦的で有意義な時間となりました。

正しく手袋つけてハイポ~ズ✌😄
楽しく学ぶことができました😊
今回の研修で学んだ知識と気づきをさっそく日々のケアに活かし、6月の梅雨時期やこれからの本格的な夏に向けて、より一層徹底した感染症対策に努めてまいります。
みどりヶ丘病院の看護師の方々、お忙しい中ご指導いただき本当にありがとうございました!
それでは、今月も体調管理に気をつけながら、元気に過ごしていきましょう!

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