皆さん、こんにちは。日本全国で寒波が猛威を振るい、大雪が降ったり雪が多く積もったりしていますが、いかがお過ごしでしょうか?⛄
とても寒い日が続いておりますので、今日は皆さんの心が温かくなる話題を投稿しようと思います。
私たち職員もそれぞれが協力・連携して介護サービスを提供させていただいているように、入所者様同士もお互い思い合いながら生活されておられます。
先日、ある入所者様、O. F 様が「在宅復帰」しました。
3か月間毎日リハビリを頑張って続けられた結果、「住み慣れたお家に “ 再び ” 帰る」ことができたのです。
入所者様や職員は喜んでお送り出させていただきますが、少し寂しい気もあります。
O. F 様と仲良くお付き合いしておられた2人の入所者様、S. T 様とS. H 様もまた、
「寂しい 」とおっしゃられていました。
そして、
「 元気にしよるんかいな。 」
「 施設におったらわからんわ。 」
「 そうだ!手紙でも送れんかな~。 」
・・・
・・・
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(/・ω・)/
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という事で、O. F 様に手紙を書いて送ることにしました!!
「 私、手が震えるけん汚い字じゃけど、読めるかなぁ… 」
「 無事届くかなぁ。どこかへ入院でもしてたらどうしよう… 」
不安や心配はあったけど、封をして送付しました。ところが、2週間経っても返信はありません。
「 なかなか返ってこんなぁ… 」
「 ちゃんと届いとるんかなぁ… 」
「 調子悪くなって入院でもしたんかなぁ… 」
違う不安が頭をよぎります。
それから2週間後…
「 返事が返ってきたでよ! 」
返信が着ました!!!!!!
「 入所した折には大変お世話になり、本当にありがとうございました。あれから自宅に帰って何とか一人暮らしを継続できております。これもS. T 様やS. H 様をはじめ施設の皆さまが仲良くしてくださり、応援していただいたおかげでもあります、私は持病で目が見え辛いので、字を書くことができず、息子にお願いして代わりに書いてもらいました。返信に長く時間がかかったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。最後になりましたが、皆様方に置かれましては体調など崩さず、これからもお元気でお過ごしください。施設の皆さまにもよろしくお伝えください。 」

S. T 様もS. H 様も、
「 元気で生活しよって良かった~。 」
「 手紙を出して本当に良かった。 」
と、感極まりながらおっしゃられていました。
入所者様の“友情”や“愛情”を感じたやり取りでした。

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