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施設で晴れやかに! あけましておめでとうございます

大晦日深夜から雪が風に舞い、ぐっと冷え込んだ2015年元旦。日中は晴天に恵まれ、きらめく陽射しの中、明日への希望を感じさせる年明けとなりました。

健祥会グループ各施設では、年男、年女、新成人をはじめ、多くの職員が集い、晴れ着姿の職員が長寿を願って入所者・入居者様にお屠蘇を差し上げ、新年を寿ぎました。数の子、黒豆など、厨房職が腕によりをかけたおせち料理も召し上がっていただきました。
佐那河内村の特別養護老人ホーム健祥会ハイジでは職員が神主と巫女に扮して、新年らしさを演出。かわいい巫女さんに入所者様もお顔をほころばせながら、今年一年の健康を祈りました。


平成27年を「共創」と「充実」の年に
仕事始め式 健祥会グループ理事長中村太一 年頭挨拶

平成二十七年訓 一、 今、私たちは    利用者ニーズに応えられているか 一、 今、私たちは    上司・部下・同僚に応えられているか 一、 今、私たちは    地域社会に応えられているか
健祥会グループ平成27年訓

「昨年、創始者が構想した施設がすべてとどこおりなく開所しました。暗中模索の新米理事長ではありますが、私のもとで新体制も整いつつあり、健祥会 グループはいよいよ、『発展から、充実へ』という次なるエポックへと向かいます。つまり、問われるのは中身であり、さらにその充実を図っていかねばなりま せん。

今年は介護報酬改定の年です。報酬減や、利用者負担増など、厳しい風が吹き荒れようとしていますが、制度はどうあろうとも、私 たちの道はひとつ、利用者と地域社会の明日を想い、質の高いサービスを提供することに尽きます。そのためには、法人においては、現場に寄り添い、現場の視 点に立ち、現場の想いをしっかり受け止めながら、ソフトの構築、職環境の向上、人材育成をすすめます。職員には、一人ひとりがプロフェッショナルとしての 自覚と誇りを持ち、自己研鑽を怠らず、常に上をめざしてほしいと思います。
社会保障にとって冬の時代ともいえますが、超高齢社会を支えるのは私たちであり、 私たちなしに社会の幸福はあり得ないということに、自覚と誇りをもち、前を向いて歩んでいきましょう。

今年、自らに問いかけた昨年の年訓を「初心」とし、問いかけの主体を「自分」から「私たち」に変えることで、同じユニット、同 じフロア、同じ施設、同じステージで、仲間とともに新しい健祥会グループの明日を創っていこうとの「共創」を表現し、「27年訓」として掲げます。平成 27年は、サービスやソフト、あらゆる品質向上の元年です。それぞれの持ち場で視野を広くもち、みんなでレベルアップしていきましょう。
『明日を想う』というコーポレートメッセージのもと、これまで以上にしっかりとビジョンを共有し、少子高齢人口減少時代の地方創生のために我々に何ができるかを考えながら、地域の中での我々の役割を自ら広げていきましょう」

[記事公開日]2015/01/05(月)

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